Jericho 1-8

 けっこうおもしろいです。
 周辺事情がだんだん明らかになるにつれて緊迫感も増してきました。
 爆撃後のサバイバル生活は今のところまだそれほど逼迫した感じではありませんが、1カ月だとこんなもんですかね。というか、2カ月分放送して1カ月しか経ってないということは時間の経ち方がゆっくりです。
 ほかに、「これは他国から攻撃された時に迷わず立ちあがれという愛国心高揚ドラマなのではないか」という風に進まないかどうかというまた違ったドキドキも味わえます。
 個人的には本筋と関係ないんだけど、出てくるカップルとかカップル未満がみんな可愛い。
 主人公と小学校の女性教師とか、主人公の両親とか、主人公の兄弟(兄だと思ってたけど弟なのか?)夫婦とか、主人公の幼なじみ(私のお気に入り)とたまたまDCから来ていて生き残ってしまった役人とか、両親の消息が不明のティーンエイジャー同士とか。




 セントルイスから来た元警官と名乗り、街の保安官事務所に手を貸す謎の男、ホーキンズは実際にこの爆撃に何らかの形で関わっているらしい。今回、実は連邦捜査官であったと身元を明かすが、それも嘘のような気がする。
 主人公ジェイクは5年ぶりに故郷に帰ってきたのだが、政府関連の秘密任務に関わっていたらしい。これも本当かどうかはわからないが、何か怪しい過去があることは確か。さらに、街にいた時代はわりと不良だったようで、あたりのチンピラを取り仕切る男と関わりがあったよう。しかもその男はジェイクの幼なじみ、エミリーの父。だがエミリーは父親を嫌っている。
 ワシントンDCは消滅したが、ニューヨークは残っているらしい。
 街の電力はいったん復旧し、政府関係者を名乗る人物からの録音された電話を受け取るが、政府がまだ機能しているのかどうかなどは謎のまま。
 街のバーにはパラボラアンテナを付けたテレビがあり、自家発電装置があるのでそれでみんなは情報を得ようとしているが、たいしたことはわかっていない。ちなみにバーの経営者の女性と主人公の兄弟のエリックは浮気しており、エリックは妻と別れるといつも言うのだがヘタレなので言い出せない。そうやってぐずぐずしている間に、妻は妊娠していることが発覚(エリックはまだ知らないが)。
 エリックとジェイクは市長(っていうか町長?)である父が倒れたため、近隣で一番大きな病院に薬を取りに行くが、あたりで傭兵部隊が好き勝手していることを発見。なんとか薬を持って逃げ帰ってくるが、エリックは現場に身分証明を忘れてきてしまった。傭兵部隊に人が残っている街を知られては一大事。
 というところまでが今回の話。
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by narumitdc | 2007-10-26 00:02 | Jericho
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