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Latinamerican Idol 9/19と結果

 最後の2人はリカルドとカルロス、男の子対決になりました。
 レベル的に見てロサンヘラは僅差で落ちたんじゃないかと思いますが、やっぱり視聴者に女の子が多いんでしょうか。
 今回、3人がちょっと里帰りする映像がありましたが、リカルドとカルロスを地元空港で出迎えたのは女の子ばかり。
 特にカルロスなんか、グアテマラ中の若い女の子が来たかという騒ぎでした。
 PCを買い替えたのでそっちに時間を取られ、見るのが遅くなってしまったんですが、最後の対決は今日です。
 あと、明日の結果発表にはフアネス、パウリナ・ルビオ、ミランダがゲストで出るそうです。
 フアネスは新譜の曲をテレビで歌うのは初めてらしいです。また髪の毛が短くなってます。
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by narumitdc | 2007-09-26 23:10 | Latinamerican Idol

Latinamerican Idol 9/12と結果

 アルキメデスが落ち、残りはリカルド、カルロス、ロサンヘラの3人に。
 アルキメデスは声こそ甘いし歌もうまくはあるんですが、今ひとつ決め手に欠けるような気がしたので、正直ここまで残ったのは意外です。
 最後の2人が誰か楽しみ。
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by narumitdc | 2007-09-15 11:01 | Latinamerican Idol

One Tree Hill 4-4

 ペイトンって人に打ち解けるときと打ち解けないときの差が激しくて謎だよね……。まあ、そういうキャラなんだということにしておこう。
 このドラマってときどき夢とかで始まるので、みんながデブのところに来るシーンもデブの夢なのかと思った。
 今回もなんか音楽ゲストが。Lupe Fiascoというグループが出てたけど、人気あるのかな。なぜこんな小さい町の小さなクラブにこんな頻繁に有名ゲストが来るのかとかいう話はおいといて、「あー、こういうのがアメリカのティーンに受けるんだろうなぁ」と観察するのもなかなか楽しい。年寄りっぽい楽しみ方です。

ネタバレ
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by narumitdc | 2007-09-10 01:14 | One Tree Hill

The 4400 4-4

 ダイアナの妹、エイプリルの話。
 ショーンは市長選に出ようと決意する。
 しかしそれが原因でカイルと決裂。
 ショーンの出馬をたきつける上院議員が"LOST"のロックのお父さん。「ショーン、だまされてるぞ!」という気がしてならない。

 あとネタバレ。

ネタバレ
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by narumitdc | 2007-09-10 00:52 | The 4400

Jericho 1-1

 新しいSFドラマ。あらかじめチェックしてみたらまだ打ち切られてないようなので見てみました。アメリカのドラマが早く見られるのはうれしいけど、1カ月遅れくらいだと途中キャンセルをリアルタイムで経験したりして切ないので、半年~1年遅れくらいがちょうどいいような。
 核戦争によって外部の世界から切り離されてしまったカンザス州の小さな町が生き残る様子を描くドラマらしい。
 正統派近未来SFです。たぶん。
 パイロットは久しぶりにこの町に帰省した主人公がそこを出ようとしているときに周囲の都市が爆撃され、町で人々が不安に陥ったりするあたり。
 バス旅行から帰ってくるところで事故にあったスクールバスを、これも事故にあった主人公(バスの事故とは別)が助けて町に戻ってきたり、囚人護送車がやはり事故にあって囚人が逃げてたりとさまざまな事件が。囚人については、さりげなく町の混乱時に手助けしていたセントルイスから来たという黒人が怪しい気がするんですが。
 終末SFはけっこう好きなんですが、これからたぶんどんどん暗くなる雰囲気を毎回描写されるのかと思うとちょっと怖い気もする。
 たまに見たことある俳優が出ています。主人公の同級生(?)の女性にどことなく見覚えがあると思ったら、"Birds of Prey"のヘレナだったり(髪の毛の色が全然違う)、スクールバスの女教師が"John Doe"のカレンだったり。見覚えはないけど主人公の幼なじみらしい耳の聞こえないらしい女性も可愛い。
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by narumitdc | 2007-09-10 00:31 | Jericho

Latinamerican Idol 9/5 と結果

 5人に減ったので、ひとり2曲ずつです。どっちもランチェロだったので驚いたというか、ランチェロとセレナータ、バラーダがテーマだったようです。要するに、マリアッチと一緒に歌うような曲です。私にはそれぞれの違いはわかりません。
 ここではランチェラと呼ばれていましたが、musicaやcancionといった女性名詞のあとにつく形容詞として使われているからランチェラなのかな? よくわかりません。
 先週のトラディショナルぽいテーマのときにリカルドがきっとルイス・ミゲルの「メヒコー!」という曲を歌ってくれると期待していたのですが、今週の締めにちゃんと歌ってくれました。これが古い歌なのかどうかわかりません。そもそもタイトルも知らないのですが。わからないことだらけ。
 今週落ちたのはベネズエラのシルビアでした。彼女は好きでも嫌いでもないし、歌もうまいとは思うのですが、特に個性と言えるものがないような気がするので個人的にはここまで残ったのが不思議だと思っていました。
 これで残りはメキシコ、プエルトリコ、エルサルバドル、グアテマラの4人となり、番組はほとんど「中米アイドル」に(メキシコとプエルトリコは北米ぽいですが)。
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by narumitdc | 2007-09-10 00:01 | Latinamerican Idol

The 4400 4-3

 プロマイシンによって幽体離脱ができるようになった女性の話。これはクラシックなSFミステリっぽくてよかった。
 ショーンは4400センターを再開しようと画策。
 新上司は短期キャラなのか?
 あとネタバレ。

ネタバレ
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by narumitdc | 2007-09-04 10:37 | The 4400

One Tree Hill 4-3

 ブルックはレイチェルにそそのかされてヘイリーと敵対しないかと心配でしたが、レイチェルとはそれほど仲いいわけではないようです。この妙な義理がたさが彼女の可愛いところです。
 マウスはまだレイチェルが好きだったのかー。その気持ちはわからないけど、彼にも多少の欠点はあった方がいいかも。「チアリーダーなんかに相手にされるタイプではない」という劣等感くらいはあっていいかな。
 それからキースの少年バージョンはやっぱり可愛すぎる。
 そしてペイトンに危機が。
 あとネタバレ。

ネタバレ
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by narumitdc | 2007-09-04 10:27 | One Tree Hill

Latinamerican Idol 8/29 と結果

 ついにフランシスコが落ちてしまいました。
 まあ、健闘したと言えるんじゃないでしょうか。彼は歌はうまいと思うんですが、どうも「アイドル」かと言われるとちょっと違うような気が。20年くらい育つといい感じのような気がします。
 今週のテーマは Musica de la tierra で、意味がよくわかんなかったのですが、どうもトラディショナルぽいテイストのポップスを選べと言うことだったようです。クンビアとか。
 リカルドはメキシコ人なのでランチェロに違いないと思ったんですが、違いました。
 というか、予告を見たら来週はランチェロ特集のようです。メキシコ人ひとりしかいないのにランチェロだけ特別扱いなのー?
 ま、見てる分には楽しいかもしれません。もはやポップアイドルのオーディションというよりは隠し芸大会のようでもあります。

 ところでこの番組の直後に、Fusion A2という番組をおそらく月イチくらいでやってるのを発見。短時間で2組のアーティストをコラボさせてしまうという、実にラテンの芸能界が好きそうな企画です。私もわりと好きですが、ラテンの音楽界(スペイン含む)ってコラボ企画が非常に多い気がします。番組タイトルは「フシオナードス」と呼ぶようです。
 チャンネルはSonyなんですが、このチャンネルは最近ラテン独自番組が増えてきて楽しいかも。もっとも今のところ見てるのはこの2つだけですが。元は英米のドラマ垂れ流しチャンネルだったので、それが目当ての人は「もっとアメリカのドラマを流せ」と思ってるかもしれませんけど。
 私もこれ以外はほぼアメリカのドラマを見てるんですが、アメリカのドラマを見せるチャンネルならほかにもあるし。何より、個人的にはこのチャンネルのアメリカドラマを全然見てません。CSIもDesperate HousewivesもScrubsももう見てないしな……。
 Epitafiosを見て「ラテンのドラマでもやればできるじゃん!」と思ったので、ぜひオリジナルドラマの制作もやってみてほしいところです。
 それでこのFusion A2なんですが、今回はコロンビアのFonsecaとメキシコのReikのコラボでした。
 フォンセカはバジェナト系ポップスをやる人で、最初の頃はただのカルロス・ビベスのコピー路線かと思っていたんですが、あれよあれよという間にけっこうスターに。今のコロンビアポップス界だと、シャキーラ、フアネス、カルロス・ビベスを別格とするとその次くらいにいるんじゃないでしょうか。
 Reikは若い男の子3人組。ヴォーカルの泣きが入りまくった声がけっこう好き。
 前回、MirandaとModerattoの時にたまたま初めて見た時は前半の「2組がオリジナル曲を1曲作る」パートは飛ばし見だったんですが、今回は全部ちゃんと見てみました(といっても全部見ても合わせて1時間)。
 このパート、実時間では12時間×2日で1曲を作るということで、スタジオに詰めている間にストレスがたまって来てもめたりするのも見ている分には楽しい。方向性がなかなか決まらないのでフォンセカが「じゃあ(バジェナトを入れずに)100%ポップスでやればいいよ。でもそれじゃフュージョンの意味ないよ」と言い捨て、スタジオを出て行ってしまう場面も。
 しかし最後にはちゃんとできあがりました。
 後半はライブで、それぞれが自分の曲、相手の曲を別々に歌い、最後に一緒にできあがった例のコラボ曲を歌います。
 相手の曲を自分のスタイルにアレンジして歌うパートが一番楽しいかな。
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by narumitdc | 2007-09-01 05:06 | Latinamerican Idol